数量計算 Excel










数量計算 Excelのものすごく便利な情報

小構造物の数量算出、構造物の資材数量算出、あらゆる数量計算について

数量計算の方法について。 数量の単位は、すべて計量法によるものとします。 長さの計算については、数学公式によるほか、スケールアップによることができます。 スケールアップによるときは、2回以上の実測値の平均値とします。

小構造物の数量算出は、数量調書計算書などの標準様式を用い算出を行ないます。 また、内訳として単位数量計算書を添付します。 新土木積算体系では、規格の異なるものは細別を分けて作成し、数量調書についても規格毎に計算書を分けて作成します。

構造物の資材数量算出は、積算業務において、工区分割の数量の調整・区分けできるため、一般計算書の標準様式を用いて ブロック単位で算出し、ブロック名、測点情報なども記入します。 発注者と委託をうけた設計者の間では、 工事発注後に施工業者が使用する数量計算データなど、設計・積算・施工において数量計算データを共有し、活用することができます。

コンクリートブロック積(張)工の数量計算は、コンクリートブロック積工、コンクリートブロック張工、 緑化ブロック積工に適用されます。コンクリートブロック積(張)工の数量算出項目については、 コンクリートブロック積、コンクリートブロック張、間知ブロック張工、平ブロック張工、 連節ブロック張工、緑化ブロック積、基礎コンクリート、天端コンクリート、小口止、横帯コンクリート、 巻止コンクリートの数量を区分ごとに算出します。

新工事積算体系に準拠した数量計算を行えば作業の合理化に繋がります

工事費の算出は、材料価格と労務費を別々に積算する方法と、材料とそれを取り付ける労務費を 加えた複合単価を使って積算する方法とがあります。受注した工事の請負金額から消費税分と利益分を 引いたものが工事原価となります。この工事原価は、積算段階で算出されたものが基本となりますが、 共通仮投費や現場経費は、現場の状況や現場代理人の仕事のしかたによって大きく変わるので、 現場における原価管理が必要になります。原価管理は、まず実行予算を作成し、これに従って資材費、 労務費、現場経費などの支出を管理し、予算超過にならないよう留意しなければなりません。 このため、実行予算書はつねに手許に置き、支出を記入するようにします。

設計段階より積算を考慮して、新工事積算体系に準拠した数量計算を行うことで、積算システムと数量データを連携した作業の合理化を図ることができます。
発注者からの委託で設計コンサルタントが作成した数量計算データ、発注者が積算作業を行う数量計算データ、工事発注後に施工業者が使用する数量計算データなど、設計・積算・施工において数量計算データを共有し、活用することができます。

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