CADリンク集/単線結線図




単線結線図のCADフリーデータです。
電気設備、単線結線図用のシンボル集、JISの電気用図記号、電気設備配線図用のシンボル設定データ集、電気屋内配線シンボル集、単線結線図、配電盤、一般電気工事などの、CADデータが、ダウンロードできます。

このダウンロードサイトでは、単線結線図のCADデータが用意されています。
各種配線工事の図面作成に活用してください。


この記事の後半では、電気工事士からのアドバイスとして、単線結線図だけで配線工事をする方法をお教えしています。

まずはダウンロードサイトのリンク集から、単線結線図のCADデータを覗いてみてください。
お役に立つデータが見つかるかもしれませんよ。






単線結線図 2Dcadデータ

単線結線図の2Dcadデータは、
特に、ニューコム、Hos.CAD 電設シンボル・データ集、単線結線図等を簡単に作成できる CAD・BLOCKO2、単結部品I、denzuq_for_jww、などのサイトで、使えるデータがダウンロードできます。
ご要望のデータが簡単に探せますよ。
「VectorWorks用 電気屋内配線 シンボル集」のサイトでは、
Vectorから無料でダウンロードすることができる、フリーソフトの電気屋内配線シンボル集です。収録されているシンボルは、コンセントや非常用照明など多岐にわたり、約250種類です。電気屋内配線シンボル集は、VectorWorks用とMiniCAD6用、MiniCAD7用があり、フォルダが分けられています。

ニューコム設備図作成 CRAFT CADHos.CAD 電設シンボル・データ集0 - CADリンク集/単線結線図編集バンバン 施工要領書0 - CADリンク集/単線結線図単線結線図等を簡単に作成できる CAD・BLOCKO20 - CADリンク集/単線結線図単結部品I0 - CADリンク集/単線結線図denzuq_for_jww0 - CADリンク集/単線結線図VectorWorks用 電気屋内配線 シンボル集0 - CADリンク集/単線結線図電気設備 cad-data.com単線結線図 図面 Google


配線工事を単線結線図だけでやるには


配線工事は単線結線図で行い、結線図で確認作業をするのが理想です。その方法を電気工事士がお教えします。

単線結線図とは、キュービクルなどの受電設備の機器類をシンボルマークと記号で表して線でつないだもので、単結やスケルトンとも呼ばれます。
どの様な機器類がどのように配置されているのかを知りたい時これを見ると良いでしょう。

省かれている線が多いので、スッキリしていて見やすい反面実際の配線の際には「単線結線図」だけでは配線できない人も多いです。
そのようなときは、結線図や配線図または回路図を見て工事を進めてください。

最初から「単線結線図」だけで配線工事ができる人はいません。
ですが、慣れてくると配線を一本ずつ結線図で確認する必要もなくなります。
配線工事が「単線結線図」でできるようになって、結線図で確認作業をするのが理想です。
このように電気工事には何種類もの結線図が存在します。目的に応じて適材適所に使い分けてください。

ここで電気工事士からのアドバイスです。
工具箱に色鉛筆とサインペンをいつも入れておくように心がけてください。
きっとお役に立ちます。と言うより無ければ仕事にならない時もあります。

単線結線図の圧倒的に便利な情報

単線結線図は、受変電設備工事では一番重要な図面になります

建築設計図の電気配線図を作成する方法には、実際の結線どおりに記述する複線結線図という方法があります。また、簡略化された記載には、単線結線図という方法が用いられます。CADを用いた建築設計図については、電気配線の他に、構造物やダクトなどの配管に関する記載もあるため、電気配線図の部分に関しては単線結線図にて記載されるケースが多いようです。

単線結線図は、スケルトン・ダイアグラムと呼ばれ、簡略化されているため、すべての線が一本で表記されてしまいます。これでは、線の本数や接続のされ方をこの結線図から読み取ることができません。実際に結線図に書かれている物を作るためには、複数の線で繋がりが表記された「複線図」に書き直す必要があります。

電気設備CADソフトで、電気設備の複雑な部分も簡単に描くことができます

家を設計するときにどうしても必要となってくるのが、電気器具に関することです。家の中にはあらゆる電気器具と配線が複雑に入り混じっています。それを一つ一つ描いていくとなると、非常に膨大な時間と労力を要することになります。そのようなときは、電気設備CADソフトを使えば、電気設備の複雑な部分も非常に簡単に描くことができます。

電気設備工事の図面には、単線結線図、分電盤図、系統図、パイプシャフト詳細図などがあります。単線結線図は、受変電設備工事では一番重要な図面になります。スケルトン図ともいい、変圧器やブレーカの大きさ、キュービクルの外形図などを記入します。盤図には、分電盤図、電灯盤図、動力制御盤盤図などがあり、回路の種類、系統の詳細、ブレーカー数などを記入します。

電設CADのコンセントなどの位置から、電化製品を置く場所や部屋全体の印象を、完成前から確認することができます。電気設備図面をもとに十分な打合わせをして、スタイリッシュな 設計になるよう考慮しましょう。

電気図面に示される、記号についてのコメントです

電力引込み系統の記号については、住宅建築の電気設備では、電線はビニル絶縁ケーブル、VVケーブルを使用することが多く、天井裏や壁に隠蔽配線する場合は図面中に並セント配線本数を記号化して示します。RC造等の配管内に配線する場合は、配管サイズと配線本数を記号化して表示します。通常は、図面中に配管・配線シンボル表を書ぎ込んでおくことが多くなっています。

住宅の電力を引き込む場合、引留金物と入線カバーを使用します。引留金物はHマークを使用し、入線力バーは〇と三角を組み合わせた記号を使用します。電力量計は四角の中に電力量の単位、ワット時を表すWHを書き込みます。分電盤は長方形の中に斜線を書き込み、壁に接する側の三角部分を黒く塗りつぶします。

単線結線図で表されたものと現場が異なる、なぜ起きるのか

<単線結線図が正しくないと困るのか>
設備の電気回路系統を単線で示した単線結線図が正しくないと、配電盤の更新時、接続機器の電源容量が分かりません。誤配線や電源協調計算ができない、などの問題が発生します。
<CADを使った単線結線図のメリットは>
CADを使った単線結線図は、設備変更時に関連図面の全てを容易に変更できる点がメリットです。電源容量計算や保護協調計算ができるソフトなら、設計支援が可能になります。
出典:単線結線図にシンボル集、電気図記号などのCADデータを使うメリット


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